情報提供のむずかしさ
ゴールデンウィークに、妻の友達が、我が家へ遊びに来ました。
その女性も、かつての妻と同じく、
「夫にするなら、絶対に医師じゃなくちゃ、イヤ!」
というタイプ。
どうやら、僕に、お見合いの世話をしてほしい、だれか同僚の医師を紹介してほしい、というお願いをしに来たようでした。
でも・・・実は、僕のまわりの医師たちは、「職業で伴侶を決めるタイプの女性」が嫌いだと言う人が多いんですよね。
僕のことも、「奥さんって、“医師だから”という理由で、オマエのことを選んだの?大丈夫なのか?それで家庭はうまくいくのか?」と、ずいぶん心配しているほどです。
結婚情報サービスに入会しようかな~と言っている同僚に、
「医師専門の情報サービスだったら、医師ってことで入会金が優遇されるらしいよ」
と助言したら、
「げっ、だってそういうところに来る女性って、医師目当てばっかりだろ?オレ、そういうのダメなんだ・・・」
という人もいたし・・・。
結局そういう人たちは、合コンとかの情報を集めて、お相手探しをしていたり、医師という身分を隠して、ネットの婚活をしたりしています。
なので、妻の友達に、いい情報はあげられませんでした。
難しいんですよね。肩書を利用してお相手探しをするタイプもいるんですが、僕のまわりにはいないので・・・。









